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「ひもつき」から「一括」へ

政権交代と市長選

政権交代の熱波もさめないうちに、県内では八戸の市長選が10/24に近づいている。来年春4月の弘前市長選の行方も、葛西副市長の辞職と立候補表明で一気にきな臭くなってきた。再来年には知事選も控えている。民主党が対抗馬をたてることは確実だろう。

私は、これから続く自治体選挙では、今回の政権交代の意味をどう受け止めるか、それが、隠れた大きな争点だと思う。陳情の持って行き先をどうするか、といった下世話な話ではない。民主党を中心とした新政権が、総選挙のマニフェストで掲げた「地域主権」に向かって、制度改革を着々と準備しているからだ。

(なかなか予定通りのブログ執筆ができない。今回は、「市民とマニフェスト:あおもり研究ラウンジ」次回10/07(金)の定例会に向け簡単な整理をしたので、これを先に掲載した。次回定例会は、「新政権の『地域主権』政策と八戸・弘前の市長選」をテーマに議論の予定だ。関心のある皆さん、どうぞご参加ください。)


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| A1.選挙系 | 03:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
得心がいかない
 実名報道と「被害者や周辺の」プライバシー

青森市の秘書課長の(前任部局での)親睦会積立金の着服、鹿内新市長の任命責任問題が突然報道され、多くの市民は驚いた。

それが残念だとも思うし、根が深いとも思う。人事にもっと慎重であるべきだったということも、市民の大方とたぶん判断は変わらない。

しかし、この件に関しては、どうにも得心のいかないことがある。なぜ、市が調査中なのにこの時点で実名報道なのか?なぜかつての処分理由を「女性問題だった」と報じるのか、という点だ。

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| A1.選挙系 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark | このページのトップへ
今回総選挙の意味と争点
09/19(金)のマニフェスト研究ラウンジで、「今回総選挙の意味と争点」について、問題提起をしました。以下は、その骨子です。
その後、09/21(日)に民主党代表に3選された小沢一郎氏は、所信表明で「統治機構の根本的な改革」を通じた「国の予算の総組み替え」で政策財源を捻出するとしました。
これは、問題提起のなかで示した「部門別歳出の見直し」=「既得権益の破壊」による「財源開発」という私の理解と、基本的に同じことを意味していると思います。
しかし、問題は工程表であり、歳出改革政策と歳入改革政策の時間的整合性にあるでしょう。私はそれはやはり相当程度に厳しいと思います。だからこそ、消費税増税は不可避であり、それを組み込んだ「社会保障と税制」の骨格に関する主要政党間の政策合意が求められるだろうと考えています。
政策論的な意味での当面の注目は、第3次小沢民主党が、マニフェストにおいて、この点に整合性のある工程表を示すことができるかどうか、という点になると思います。
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| A1.選挙系 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
キマジメ君とヒヤカシ君の対話
近づく総選挙

キマジメ君。
(1)今度の総選挙は、やっと本格的な政権選択選挙だ。今後の私たちの生活を左右するんだから、浮ついた気分で投票するわけにはいかない。スローガンではなく、地方の暮らしの現実に立ったマニフェストを出してほしい。口に苦い政策を問いかける選挙にしてほしいものだ。利益誘導できる時代ではないし、させてもならない。おいしい話にはだまされないぞ。
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| A1.選挙系 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
小選挙区制の意味
選択ミスのつけは有権者に回る

この国の政策の決まり方はついに(ようやく)大きな曲がり角に来たらしい。衆参のねじれは、政権交替がありうることだと国民に分からせた。これからは、多くの政策争点は(結果的に)国民の常識に近い線に収れんしていきそうに思う。
例えばその一つが道路特定財源の問題だ。その暫定税率の部分は(少なくとも来年度以降は)一般財源化で決着しそうである。
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| A1.選挙系 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
存在感が急低下する連合、社民、共産
県内各政党のいま〜一連の選挙で見えてきたもの〜(3)

連合青森と民主党との関係の熟度の低さが露呈した一年でもありました。連合青森自身、立ち位置の説明が難しいでしょう。政治玄人的には自明の現世利益志向型の選択だったのですが、いまの有権者はその理解を意識的に拒否する有権者たちです。今後こうした選択はさらに厳しく拒否されることになるでしょう。
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| A1.選挙系 | 02:53 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark | このページのトップへ
マネジメント能力が問われる民主党県連
県内各政党のいま〜一連の選挙で見えてきたもの〜(2)

民主党は、参議院選において、全国的観点での(準・政権選択的)期待で大きく集票することができました。知名度をカバーするだけで勝てるほどの追い風が吹いていたのです。それは何度も繰り返されることがありえないような、一回限りの政治環境であり、タイミングでした。平山氏が無味無臭の若者候補者であることが、それにシンクロしていきました。民主党や候補者本人の政策能力を試されるところまでいかないような(レアケースの)選挙だったため、「無名の新人」だったことが逆に幸いしたのです。
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| A1.選挙系 | 02:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
現世利益の現実性が崩れた自民党
県内各政党のいま〜一連の選挙で見えてきたもの〜(1)

自民党県連を国政の逆風が直撃しました。地方の危機感が政権路線に反映していませんでした。安倍路線自体に戦略性がなく、地方の見捨てられ感は強かったと思います。このため、参院選で候補の山崎氏はじめ県連幹部が政策を誠実に説明すればするほど、安倍政権の路線と自民党地方組織との不一致が際立ちました。中央、地方の利害統合組織であった自民党の自己喪失、存在意義の崩壊を解説することになってしまったのです。こうして、「自民党が県民に受け入れられるかどうかの選挙」の敗北を、自ら近づけることになってしまいました。
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| A1.選挙系 | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
35万人の信任と、70万人の棄権の重み
知事選の結果が出ました。投票率は40%を切る記録的な低さでした。そのなかで三村さんが得た35万人の信任票、一方冷ややかな70万人の棄権の事実、それぞれが重い意味を持っています。
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| A1.選挙系 | 00:47 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark | このページのトップへ
西谷さんマニフェストを発表
知事選に立候補している西谷美智子さんが、昨日05/29(火)夕刻、県政記者クラブで会見し、マニフェストを発表しました。私たち「マニフェスト研究ラウンジ」の検討成果をまとめた「あおもりの明日を救うマニフェスト(案)」の骨子部分を取り入れ、「青森県民が生き残るためのマニフェスト」というかたちでまとめています。この間の(といっても昨日の朝から昼までのことですが)事実経過を報告し、あわせて簡単な感想を加えておきたいと思います。
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| A1.選挙系 | 06:37 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ